ありがとうございます。

以下手順になるので今日から始めてみてください。

※わいせつ物にあたるためモザイクをかけています。
実際は局部までが生成されることがあるので自己責任でお願いいたします。

⚠仕様変更されることがあるため随時ご対応ください。使い方はそれほど変わりません。

現在では無料の範囲でのエロコンテンツ生成がうまくできない報告がされています。

課金すれば制限が緩まります。

用意するもの:
●スマホ
●誰にも見られない環境

ツール紹介

まず初めにツールの紹介をします。

使うツールは「sea art」というサイトです。

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アプリも存在しますが、アプリだとフィルタがかかってアダルトな画像が作れません。
なのでブラウザ機能(検索機能)からサイトへ飛んで作ってください。

サイトへの行き方と登録

まずGoogle検索などから「sea art」と検索します。

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トップに出てくるのでタップしてサイトへ飛びます。
(英語表記の場合があるので、その場合は翻訳するか2番目に表示されているサイトに飛んでください)

↓このような画面になります。

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お知らせが出る場合は右上の×で消してください。

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また、どこかのタイミングでログインを求められるので登録してログインしてください↓

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画像作成の流れ

手順説明の前に画像作成までの全体の流れを簡単に書いておきます。

手順①誰かが作った良さそうな画像を探す

手順②それをもとに画像生成をする

手順③AIへの命令を少しずつ変えてイメージ通りの画像を作る

という流れになります。

この方法なら難しい専門用語やプロンプトを知らなくても思った通りの画像が作れます。

手順①画像を探す

まずトップ上にある虫眼鏡マークを押します。

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ここで好きなキャラクターの名前と「nsfw」を入力してください。

nsfwというのは簡単に言うとAIの世界で「18禁」という意味です。

例としてワン〇ースのナ〇を検索してみます。
英語でも日本語でも結果は大体同じですが違う時もあります。

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キャラ名とnsfwを入れ替えても違う結果が出るので、うまく出ない場合は単語を入れ替えてみてください。

良さそうな画像が見つければそれを選びます。

⇩うまく画像を見つけられない場合の対処法

対処法①nsfwをなくしてみる
nsfwを入力せずキャラ名のみで検索をすると画像ヒットが多いです。

しかしこの方法だと思ったような18禁画像が作れないためあまりお勧めしません。
一般画像を作りたい場合はこの方法が早いです。

対処法②ネットから画像を拾って画像をもとに検索
sea artは文字検索以外にも画像検索が可能です。

ネットに落ちているキャラクターの画像をsea artの画像検索に読み込ませます。
⇩画像を読み込ませると検索結果が出てきます。

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いくつか出てきた画像の中で気に入ったのを選んでください。
この時、極力エ口そうな画像を選んでください。
理由は後でわかります。

対処法③適当に選んだ画像の関連画像から探す
気に入った画像がなかなか無い場合はそれっぽいの適当に選んでください。

選んだ後に下の方にスクロールすると関連画像がいくつか出てきます。

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以上のいずれかで自分の理想に一番近い画像を選んでください。

選んだ時にモード項目を確認できるので「SDXL」の画像を選ぶようにします。

※SDXLとは?
Stable Diffusion XLの略、Stability AI社が開発した、テキスト(プロンプト)から高品質な画像を生成する最新のAIモデルのことです。
SDXLを選ばないとエロ画像がうまく生成されない場合があります。
(表記が確認できない場合は一度生成してみて無理そうだったら別の画像を選択します)

手順②画像生成をする

手順①で画像を選んだら「創作」を押します。

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↓以下のマークを押してパラメータ画面に行きます。

パラメータの調整

LoRaパラメータ

これはモデルになる画像データです。

実はこのLoRAは思い通りのキャラを作ってくれるかどうかを左右する重要な項目です。

例えばナ〇がモデルになってる場合↓

パラメータを上げるほどナ〇に近づきます。

上げすぎると崩れるのでだいたい 0.7~1.0 あたりを選ぶといいです。

(基本的にはデフォルトのまま動かさなくてOK)
少しキャライメージから遠い画像が生成された場合はバーを動かしてみましょう。

画像設定と画像数

画像設定は縦横比を決められます。
画像数は生成する枚数を決められます。
設定したら「閉じる」を押します。

プロンプト

プロンプトにはAIに送る命令が入っています。

「赤い服」や「オレンジ色の髪」など、特定のシチュエーションでナ〇を生成するプロンプトが入力されています。

このままでも作れますが、デフォルトのままだとエッチな画像は生成されません。
なので少し付け加えます。

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このように既に入力されているプロンプトに習って、カンマで区切りながら描いてほしい単語を入力します。

英語の場合はそのまま日本語を混入させても問題ありません。
創作ボタンを押すと生成が始まります。

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進行が完了すると画像が生成されます。

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アダルト画像の場合はこのようにモザイクがかかりますが、画像右上の目のマークを押すと見ることができます。
(※ここではハートモザイクかけてます)

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気に入った動画があれば画像を1度タップした後に、画像を長押しするとダウンロードができます。

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以上が画像生成手順になります。

まとめ

  • SDXLの画像をチョイスする
  • LoRAが好きなキャラか確認する
  • プロンプトに命令を書いて創作

この3つを守れば思った通りの画像が生成されます。
絵のタッチ(テイスト)については元画像に準ずるので、自分好みのタッチをいろいろ探してみてください。

思い通りに作ることができればムスコもギンギン!
楽しみながら制作しましょう🙋‍♀️

追加:生成画像をもっとイメージに近づける方法

本編の例だと少しナ〇っぽくなかったのでもっと理想に近づけます。
さらにHシチュエーションも加えてみます。

まず本編の手順同様に画像を探していきます。

今回の例では関連画像から良さそうな画像をチョイスします。

コツとして関連画像➡関連画像➡関連画像、、、と見ていくとより理想に近い画像が見つかることがあります。

⇩見ていくとかなりよさげなのが出てきました。

かなりエロいですね。SDXLであることは間違いなさそうです。

画像をチョイスしたら少しプロンプトを強化してみます。

↓元のプロンプトはこんな感じ。

確かに洗面所で目をそらして服を脱ごうとしていますね。
これに次の文章を加えてみましょう。

結構モロに加えてみました。

↓生成された画像はこちら

(図形モザイクで伏せてます)

しっかり男性器を大きな胸で挟んでイカせている画像が数枚生成されました。

プロンプトに入れる文章のコツ

プロンプトに入れる文章のコツとしてはAIに分かりやすい情景を思い浮かばせることです。

例えば「おっぱい」「乳首」「パイズリ」だけだと、

・どうゆうアングルなのか?

・おちんちんは何本なのか?

・服は脱いでいるのか?

・男は描いた方がいいのか?どうゆう体制か?

・手はどの位置なのか?

・正面を向いているのか?下を向いているのか?

など、AIからすると疑問点がたくさんあります。

なので、そういった疑問を極力なくすために具体的な文章で細かく描写します。

「男のちんこをおっぱいで挟んでいる」と入力すればちんちんをおっぱいで挟みます。

そのあとに「射精している」と書いてもいいんですが、これだとどのおちんちんから射精しているのか分からないのでもっと細かく書く必要があります。

(今の文例だと挟まれてるちんちんと射精しているちんちんの2つ書いてしまう可能性があります)

なので「挟まれているちんちんから精液が飛び散っている」と具体的に書いてあげるとおっぱいに挟まれているおちんちんから精液が出ている感じに描写されます。

手の位置が悪く扱いてる感じが出ない場合は「自分のおっぱいに手を添えている」みたいに入れると扱いたような描写になります。

加えて男を寝かせた方がパイズリしてくれやすくなります。あらゆる情報をAIに知らせましょう。

また、時にはプロンプトを消すのも大事です。

例えば上半身のアップを描いてほしいときに「パンティ」と書かれていると足まで描いてしまいます。

余計な単語があることでイメージ通りの画像にならないこともあるので注意してください。

よく分からない単語も原因になることがあります。

慣れないうちは何回か生成してみてプロンプトを少しずつ変えてみましょう。

その他小ネタ

不適切な単語は消される

上のプロンプト画像例では「男の子」と入れてますが、「男の子」という単語は消されて生成が始めることがあります。

これはたぶん「男の子」という単語が不適切な単語だと認識されているからだと思います。

この場合は「男」とか「男性」と入力した方が良さそうです。

回数制限

無料版は生成に回数制限があります。

同じプロンプトなら何度でもできるようですが、プロンプトやモデルを変えると回数制限に達して生成できなくなります。

Googleアドレスなどメールアドレスを複数作っている場合は、生成できなくなった段階で一度ログアウトして別のメールアドレスでログインすると再度生成できます。

気に入ったモデルやプロンプトは保存しておく

画像生成は一度創作画面から抜け出してしまうと再度同じ画像が作れません。

なので、気に入った画像モデルのリンクやプロンプトはメモ帳でもなんでもいいので保存しておくと、あとからまた同じような画像が生成できます。

私の例ではナミの生成画像が気に入ったので、元画像のリンクとプロンプトを保存しています。

あとはいろいろいじって遊んでみてください!